肩こり改善には正しい施術を行いましょう!
●なぜ肩こり・腰痛等が起こるのでしょうか?
●今まで行ってきた改善方法は正しかったのでしょうか?
まずは、皆さんの「間違った肩こりの知識」を正していただく必要があります。
当院では、肩こり改善に本気で取り組んでおります。
当院にお越し頂ただいたお客様にも、本気で肩こりと向き合って頂ければと思っております。

あなたの代わりは誰もいません。何よりも大切な体です。
当院にお越し頂いたのは大切なご縁だと思います。
本当に肩こり・腰痛等の改善をお考えでしたら、当院の説明・施術をお受け頂き一緒に改善を目指しましょう!。
肩こりの原因
肩こりにはもちろん原因があります。肩こりは、大きく2つの原因から症状が出てきます。
その原因を放置したまま、痛みが出ている箇所を「牽引」や「もみほぐす」では、いつまで経っても肩こりが改善されないだけでなく、症状が悪化してしまいます。
当院では原因・改善方法をわかりやすくお伝えしております!
詳しくは、ご来院の際にご質問ください。
■肩こりの原因1 頸椎の歪み
肩こりの原因の1つは、頸椎(首の骨)の歪みです。
頸椎は、重たい頭(約5kg)を支えている細い部分なので、歪みやすい骨なのです。
@骨の歪み(関節異常)が起こる
寝違い・姿勢・事故・運動などの原因で骨が歪み、その歪みを戻そうと筋肉が張ります。
それが初期の肩こりです。この時点で骨の歪みが戻れば肩こりにはなりません。
A筋肉が張る
歪みが大きい場合や、筋力が弱い場合いなど、骨を戻せず更に筋肉が張ります。
特に女性は筋力が弱い為、骨を戻す事が出来ない事が多い。
Bもみほぐす
筋肉の張りが気になり、マッサージに行ったり自分で揉みほぐしてしまう。
この時に骨の歪みを戻そうと張っている筋肉を「もみほぐす」と、骨の歪みは強くなり、その歪 みを戻そうと筋肉が強く張ります。
C更に筋肉が張る
「もみほぐす」事で一時的に筋肉は緩みますが、その筋肉は歪んだ骨を戻そうとしている筋肉な ので、緩めてはいけないのです。緩めてはいけない筋肉なので、すぐ張り直します。
しかも、骨の歪みを守っていた筋肉がゆるむ事で、骨は更に歪み筋肉の張りも強くなります
D強くもみほぐす
筋肉の張りを強く感じるので、更に強くもみほぐしてしまう。
この「筋肉が張る⇒もみほぐす⇒張る⇒ほぐす⇒張る...を繰り返して筋肉がどんどん傷んでくる。
筋肉は骨を戻していないので、骨が正しい位置に戻るまで、筋肉は張り続けます。
まとめ
★骨が歪む(関節異常が起こる)
⇒骨の歪みを戻そうと筋肉が張る
⇒筋肉の張りが神経に触れて、痛みが出る
⇒筋肉の張りが気になり、筋肉をもみほぐす(一時的に痛みが取れる)
⇒歪みが残っているので、ほぐされた筋肉が更に張る
⇒筋肉が更に張る事で痛みが増すので、強い力でもみほぐす
⇒一時的に筋肉が緩むが、骨の歪みが戻っていないので、すぐに筋肉が張る
⇒筋肉が張る・ほぐす・張る・ほぐす・・・をく繰り返して、慢性的な「肩こり」になるのです。
「よくマッサージをする人ほど、肩こりがひどい」理由は、これなんです。
■肩こりの原因2
姿勢の歪み 姿勢の歪みとは、横面から見た「骨格の歪み」です。
姿勢が悪いと、肩が前にきてしい、頭の位置が前に倒れる事により、首への負担が大きくなります。
姿勢については、
姿勢矯正のページで詳しく説明しておりますので、ご覧ください。
肩こりを改善する方法は、頸椎の歪みを戻し痛んだ筋肉を緩めて、正しい姿勢にする事なのです!
頑固な肩こりには、ハイポ療法が効果的です!
慢性的で頑固な肩こりは、「ハイパー・ハイポモビリティー療法=ハイポ療法」が効果的です!
ハイパーモビリティー「以下ハイパー」とは、動きすぎ(過剰可動)の関節の事です。
このハイパーは、「
ハイポモビリティ⇒動きの悪い関節(可動減少)」が原因で引き起こされます。
つらい肩こりなどの症状は、このハイパー・ハイポが原因なのです。
ハイパーは、小さな骨の歪みを放置しておく事から始まり、他の骨へ悪影響を及ぼした結果、引き起こされる症状なのです。
当院が、つらい肩こりを改善できているのも、肩こりの原因を熟知している事と、このハイパー・ハイポ療法が行えるからなのです。
ハイポ療法が、つらい肩こりを改善する、最も効果的な施術方法です
首(頸椎)の正常な状態
図1 正常な状態の首
正常な状態の首を後ろから見た図です。
頸椎(首の骨)が7つあり、頸椎の間から椎間孔
(神経の通り道)を通り、神経伝達が各器官へ行われる。
筋肉は、関節を動かす為や、骨が歪まない為に頸椎を覆う様に左右対称に付いています。
図2 首の動きと関節の関係
正常な状態の首は、回転・左右・前後など様々な動きができます。
これは、
8つの関節が正常に動くからなのです。
この8つの関節が正常に動いている場合、椎間孔も圧迫される事もなく神経伝達が各器官へ行われます。
肩こりの始まり
図3 歪みの発生と初期の肩こり
そこに、小さな
骨の歪みができ、正しい位置に戻らなかった場合、その骨の影響では
動きの悪い関節ができます。
その
動きの悪い関節の近くに、それをカバーする為の
動き過ぎの骨ができてしまいます。
(首を回して「コリッ」となる骨なのです。)
そして、
この動き過ぎの骨を歪まないように、
筋肉が張り守ろうとします。
この筋肉の張りが初期の肩こりなのです。
図4 肩こりの悪化
初期の肩こりを放置しておく事で、
動き過ぎの骨を筋肉が守りきれずに
骨の歪みへ変化します。
骨の歪みが増え、再度近くの骨が、
動きの悪い関節をカバーして
動き過ぎの骨ができます。
骨の歪みと、
動き過ぎの骨を守ろうと更に筋肉は張ります。
これが肩こりの悪化なのです。
図5 肩こりの慢性化
動き過ぎの骨⇒
骨の歪みを繰り返す事で、
骨の歪みが増え、
筋肉は常に張り続ける事になります。
この
骨の歪み・
筋肉の張りから椎間孔が狭まり、神経伝達に異常が起こります。
これが原因で、頭痛・手のしびれ・目が疲れる等の症状が出ます。
骨の歪みが改善されるまで、
筋肉は張り続けるので、肩こりは慢性化するのです。
肩こり改善方法
図6 ハイポモビリティーの改善
この
歪んだ骨を正しい位置に矯正する事が、肩こりの改善になります。
歪んだ骨が
正しい位置に矯正されると、筋肉は張る必要が無くなるので、緩んできます。
筋肉は、原因があって張っているのです!
張っているから「もみほぐす」という安易な考え方では、肩こりは改善されません。
つらい肩こりを改善するには、この
ハイパー・ハイポ療法が最も効果的なのです。
図7 ハイパーモビリティーの改善
ハイポモビリティーの改善を行う事で、
骨の歪みを整えます。
最後に残る
動きやすい骨は、
骨の歪みをカバーしてできたので、
骨の歪みがなくなれば、自然な動きに戻ります。
ハイポを改善する事で、ハイパーも改善されます!
図8 肩こり改善
ハイポ・ハイパー療法は、1度で肩こりが改善されるわけではありません。
(痛み解消や効果は実感できますが、元に戻ります)
・肩こりを何年放置していたか?
・頭痛/手のしびれなどの症状があるか?
・運動の有無
・仕事内容(仕事姿勢)
など、生活習慣などにも大きく影響します。正常な状態に戻るまでには、個人差がありますが、正しい施術を繰り返し行う事で、つらい肩こりは、大幅に改善されます!
当院は、肩こり専門の整体院として、肩こりの原因を熟知し、正しい施術を行う事で、つらい肩こりを改善させる事ができます!
マッサージやもみほぐすだけの整体院では、決して肩こりは改善されません。
いい加減な施術を受けて、肩こりが改善されず諦めていた方も、ぜひ一度ご相談ください!!
もみ返しとは?
筋肉は、原因があるので張ります。
その筋肉の中でも「張っている筋肉」と「張っていない筋肉」があります。
この「張っていない筋肉」をもみほぐす事で、筋肉が切れてしまい、修復する時に熱を持ちます。
これが「もみ返し」です。
適当に筋肉をもみほぐすと症状が改善しないだけでなく、筋肉が痛み症状が悪化する事があります。
もみほぐし続けると?
骨の歪みを守っている筋肉を無理に「もみほぐす」と、表面の筋繊維が切れてしまいます。
その筋肉が修復されると、以前より筋肉がが固くなります。
このコリ(筋肉繊維)を切る→修復→切る→修復・・・を繰り返す事で筋肉はどんどん硬くなっていきます。これが原因で、頑固な肩こりになっていくのです。
例)
★マッサージ
以前と比べて「揉みほぐし」に行く回数が増えてませんか?
「もっと強めに」と言ってませんか?
肩こり改善にマッサージが効果的なら、行く回数が減り、揉んでもらう力は弱くなる(改善)はずです。
★マッサージ機
揉む強さが「弱」から「強」になってませんか?
効かなくなって新しいマッサージ機を買ってませんか?(欲しくなってませんか?)
これは、肩こりが悪化している(筋肉が更に硬くなっている)証拠です。
本当にマッサージ機が効果的なら、「強」→「弱」になるはずです。
この二つに共通しているのは、筋肉を「揉みほぐす」という事です。
今まで通りの考え方を続けていると、肩こりは悪化するだけです。
肩こりでお悩みの方は、当院にご相談ください!
ご予約・お問い合わせは TEL.0775-35-0090
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